「オススメする」と言いますと。

体調を整えようと薬局にいけば、ほとんどがコスメグッズなのに気づいた。街角のショップとして溢れて埋もれていたって事だ。身近な生活の中に注意を傾ける良い機会に恵まれたかもしれない。

化粧水なんて使った事がない、そんな人生を歩んでいる。と言いますと元も子もないので、強いて言うなら、こういうの使わなかったから肌が人より衰えて、老けて見えてるんだなという、後悔にも似た劣等感が訪れる。若い時はそれでいいと思っていました。「老けて渋い大人」になりたかったからです。

ガイコツ寝る

大人になると、そのまま比例するように衰えた肌のせいで、おっさんの年齢でも、おじいちゃんに見えてしまう。この比例が、勝手に脳で創造されて恐怖になっている。おじいちゃんの時は干乾び始める年頃、干乾び始めの時は骨皮さんになる年頃、骨皮さんの時は、もうミイラじゃないかって。

私は「男性」です。女性の気持ちは分からないけども、言える事があって、淑女であって欲しいという女性への、男性の願望の1つです。若々しい肌を保つというよりも「大人びた潤い」を求めている。その事の方が「スマートな男である」という持論があって、それに飲まれて実際にそういう空気を出す訳ですね。女性には、こういうのを男心として読まれていると分かっていても、やるんだから男ってバカですよね。


化粧水に関して男が簡単に言えるものではないと思います。それは女性のただならぬ化粧への執着を、幼い頃から見てはいますから。そこから何かを察している男性は、少なからずいる事でしょう。


可能であるならば、化粧水をオススメする事もできる人でありたいのが本望なので、参考にしていただけると思うのは、「男性が求める女性の潤い肌」についての、少々、灰汁の強いお話。

ボーダー板

貢ぎたい衝動のある本性。

単純な単細胞のような男ですが、男性といえど、日頃の広告やテレビCMは目にしています。私も男性の一例として認識して頂ければ今、パッと浮かぶのは「赤ちゃんのような潤いつやつやたまご肌」などです。私に効果が出ている広告は、今のぐらいかな。

「女性の肌」という事が思い当たる節が、やりとりの中にあれば、「赤ちゃん肌かな?」という見方をするのがファーストコンタクトです。そこで本当に赤ちゃん肌だったら、確かに気持ち悪いくらいに顔がニヤけて、あたかも好印象を与えているかのような感覚に、女性側は陥るでしょう。それで、まだ初々しい少女のように見られて過ごしたいのなら、それはいい事です。そういう事でも、人生は満喫できる事でしょう。

ただ私、男性の一例として、次に思いがちな事は、肌を痛めていないかどうかの心配です。その内容は恐ろしく物体的で科学的な事なので、口に出す事はほとんどないのですが、言うとすれば「水分がなくて干乾びて、剥がれ落ちて無くなりそうだけどいいの?」という事になります。思わず口走りそうなくらいに、自然体に頭に浮かんでいる事なので、女性との対面には気を抜けないのが実情。

このような事は、利己的でつまらない男の感性ですが、男ってそういう生き物ですから。それを言わない事を、また美徳としているので、見逃して欲しい所です。嫌われる事は1ミリもしたくはないのですから、ご容赦いただきたい。

シャンパン乾杯

胸の奥底に閉まった本音を引き出せば、いつまでも素敵な女性として見られ、そこにいて欲しい。そういう気持ちなのです。

大きく振りかぶって、強引にまとめますが、一概に「赤ちゃんのような潤いつやつやたまご肌」という答えではなく、最後には、女性の本質的な美しさを赤裸々に引き立たせ、いつまでも素敵でいられる化粧水、そういう本物の化粧水であれば、すぐにでも買って貢ぎたい。それが「男の気持ち」です。

シャンパンゴールドの夢。

かっこつけても庶民なんですけど。
こういうの好き!
俗物にまみれて過ごしたい。

今日から私の嗜好品でいい?

炭酸が抜けるから「飲み切り」っていうの。
分からず屋にはもう1杯、爽やかな暗殺の香り。
興味が湧いたら、幻の名作『暗殺のオペラ』

大事なのは中身。
ヘーゼルとクルミとピスタチオでシャンパンゴールドのネオンの下。
女性が主体でも、貴方だけいればいいから。

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1件のコメント

  1. 女性への贈り物と考えて単純にコスメを思いつく男。あくまでも化粧は、見られるための道具という定義の元では、それを贈られるのは本末転倒する。女の化粧をする姿を見ても、話題にしてもいけない心理は、当たり前に備えているが、再確認という意味でのパーティーへ行こうじゃないか。センセーは今宵どちらに?

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