カテゴリー
徒然おばさんのひとり言

Episode.33 読書を楽しむ「星の王子さま」

 サン・テクジュペリの「星の王子さま」を読み返します。たまたま、社会人大学講座の中の一つでした。原題は「ザ・リトルプリンス」、世界中で訳されている「小さい王子」ですが、日本では「星の王子さま」になっています。ちょっとステキだと思いませんか。それも我が熊本出身の内藤濯(あろう)さんが最初に名付けたんだそうです。きっとロマンティストなおじさまでしょうね。

 さて 王子さまは様々な星を旅していろんな人と出会い、最後に地球にたどり着きます。”僕”であるパイロットとキツネに会い世界の広さに気づき、自ら毒ヘビに嚙まれて死にます。いえ、宇宙の彼方の自分の星に帰ります。

 大切なものは 目には見えない

 その大切なものを守らなくてはならない

 多分、キリスト教の観点から書かれていると思われますが、我々仏教徒でも、はたまた無教徒でも充分理解できます。たとえ どんな時代が来ようと時代を超え、宗教を超え、生き続ける哲学書だそうです。なーるほど!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。