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徒然おばさんのひとり言

Episode.50 七五三の訪れ

 親戚の娘が七五三の挨拶に来ました。数え年で三才の女の子、熊本では「かみおき」といいます。かわゆ~い・・・この子は生まれる前から知っています。父親が結婚直後から奥さんを連れて遊びに来ていたので、折々の成長をずっと見ています。日頃はそれなりに元気な子で、ネコに会うのをいつも楽しみにしていたのですが、今日は着物でおめかしして、小さなお姫様です。朝から髪結いや着付け、慣れない草履でちょっと疲れ気味。うちは何軒目でしょうか、機嫌も悪くて一緒に撮った写真はどんな仕上がりなのか。もう一軒寄る所があるとのことで、早々に送り出しました。

 これから「ひもとき」入園式と節目節目の行事が続いて、成人式の娘にはとんでもなくお金がかかりますよ。それも親の楽しみなので、頑張って働いてね。我が家は男の子なので、経済的にはラクでしたね。おまけに結婚しないので、あんな可愛い孫も期待出来ません。

 それにしても最近は、息子の友人たちの離婚話と、知人の娘たちが結婚しないグチばかり・・・小学校の児童数も息子たちの頃より半数になりました。この先、やはり政府の読みどおり人口減は確実です。

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