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Episode.29 廃品回収から溢れた気持ち

廃品回収の子ども 徒然おばさんのひとり言
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 子供会の廃品回収を手伝いました。子供会はあくまでも任意の団体なので、最近は加入しない子どもも多く、会の運営が成り立たず解散した町内もあります。絶対数としての子供の数が少ないのに、その子供たちが当日 サッカーや野球の試合、おけいこの発表会などで欠席し、親や祖父母が手伝いに出てきたりすると、”何のための子供会”なんてやるせなくなります。だから当然のように仕事をリタイアし、孫もいなくて暇そうな顔をした私に声がかかります。ま、でも声を上げて走り回る小学生たちと一緒に行動するのは楽しいし、妙に気持ちが高ぶっていいものですよ。

 ところで最近は、子供会の廃品回収にもあまり協力的でない家庭もよくみられます。というか みんな忘れているし、毎日の生活で精いっぱいなのかもしれません。1ヶ月ほど前、個別にチラシを配ってもそれすら見てない人もいます。新聞紙やビール缶などサッサとゴミに出してしまって、「あ、昨日出したわ」なんてひどい!!・・・家にいつまでもゴミを置いていたくない気持ちもわからなくもないですが、少しは近所も見回してほしいものです。地域とのつながりも薄く、行事にも参加しない、「教えてくれなきゃわからないわ」って。回覧で連絡したでしょ、いちいち誘ってまわれません。自分から積極的に出て行かなければ、友達も離れていきます。地震の時もそうでした。「誰も支援物資を持って来てくれなかった」と後でグチられても、歩けるんだったら避難所に取りに行けば良かったのにと思ってしまいます。「避難所ってどこ?」もうこんな人は救いようがありません。

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