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Episode.53 寒さに耐える今年の冬支度

ロウバイ 徒然おばさんのひとり言
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 冬を前にして、庭をリニューアルします。ポーチェラカなどはまだ咲いていますが、思い切って抜き、冬春用のビオラなどに植え替えます。本格的な冬が来る前にしっかり根を張らせておかないと、寒さに耐えられません。あまり手間をかけず自然風に仕上げますが、頭は使います。

 幸いアジュガ(十二単)がグランドカバーになってくれていて、その間にアイリスが芽を出しているので、アクセントに白いノースボールを植えます。もう一角には一面にスイートアリッサムを溢れるようにして、こっそりチューリップの球根を埋め込みます。何処に何色が咲くか楽しみです。ニオイスミレはこれもグランドカバーで、年中株が青々して元気でもう蕾も見えます。今年は暖かい冬で、きっとお正月前に咲くでしょう。冬芽を出しているブルーセージやサルビアコクネシアは、茎の上部だけ切って株元は残しておきましょう。植物自身が季節を感じて準備をしているのです。そうそう、タカサゴユリが種をいっぱいつけていたので、あたりにばらまいておきます。このユリはもちろん球根ですが、風に乗った種は行く先々でしっかりと芽を出します。楚々としたなよやかな花に似ず意外としぶといです。そして今年もいよいよクリスマスローズの出番が来ます。うつむいてなお存在をきちんと主張して咲く姿は、やっぱり好きですね。

 我が庭の春一番の花はロウバイです。透き通ったロウのような黄色い花で強い芳香を放って咲きますが、毎年枝が旺盛に茂るので剪定に手がかかります。そろそろ終わりにしたいです。誰か掘って持って行ってくれる人にあげたい‼

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