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Episode.24 捕まえた親猫と子猫の再会

怒った猫 徒然おばさんのひとり言
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ついにノラ猫ママを捕獲しました。ちょっと油断して指をガブリと噛まれて血をタラタラ流しながらも、隣の奥さんにも手伝ってもらってどうにかケージの中に入れました。感染症予防のため、通院して消毒してもらうハメになりましたが、一段落です。

凶暴です。暴れます。エサをやるとガツガツ食べてちょっと落ち着きますが、ケージの中を上へ下へ、外に向かって啼きます。動物病院へ連絡すると、連れてきていいとの返事ですが、キャリーケースへ移すのがまた大変で、今度は噛まれないよう皮手袋をし、ケージとキャリーの入り口を合わせて棒で突きながら追い込みました。

二晩預けて避妊手術を済ませ、家に連れ帰ると不思議なことが起こりました。ノラママが一晩中啼き続けて、私が寝不足になってボーツとしていた明け方、二階に寝ていた息子が「今、子猫が外にいる。外で啼いてる。」と言って、階段を駆け下り玄関を開け放って、庭でガタガタやると、あっと言う間に子猫が飛び込んできて母猫のいる部屋に入りました。無事親子の対面です。子猫は母猫に甘え、母猫は子猫の体を舐めたりして少し落ち着きました。

子猫はとりあえず一匹だけですが、もう夜中に啼き叫んだりしなくなりました。なのであと二匹は依然として不明です。窓の外を見せると出たがって暴れるのでカーテンを閉めています。もう少し人に慣れさせてから里親を探すつもりです。

ちなみにノラネコの避妊手術費を補助してくれる自治体があるようですが、熊本市はありません。全部自腹を切りました。

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