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徒然おばさんのひとり言

Episode.35 野良猫騒動でわかったこと

 2匹の子猫が巣立ったあと、残ったノラママに息子が言いました。 「さあ、おまえどうするかい?このままうちの子になる?それとも野良に戻るか、自分で決めるんだぞ」  すると彼女はケージから出て、家中を点検し、私のベッドの上に落ち着きました。玄関を出入りする知人たちが次々に彼女を覗き込みます...
2019.10.28
徒然おばさんのひとり言

Episode.36 ミゾソバの別名ママコノシリヌグイ

 公園の小川の辺に今年も満開のミゾソバが群生しています。ピンクが主な色ですが、たまに白もあります。ホント、コンペイトウみたいです。コンペイトウが草むらに散らばっているみたいです。2・3本いただいて帰ります。たった10分くらいだったのに、家に着いたら、しおれてしまって・・・急いで切り戻し、たっぷりの...
引きこもりの妄想物語

映画の続きをエンジョイ

映画を見ようと映画館に行く事には、色々な意味があります。サウンドに迫力があって、感情的なシーンを事細かに感じられます。自宅では、なかなか実現できない鑑賞だと思います。 スクリーンはシネマサイズという画角です。これはテレビや、街角のポップやポスターにもないサイズで、見慣れないワイド感が味わえ...
2019.10.14
徒然おばさんのひとり言

Episode.34 新入りと先住の攻防

 先日保護した子猫は天真爛漫、やんちゃで甘えん坊。まだ一週間なのに家中を駆け巡り、隅々まで探検し、何でもおもちゃにし、誰のご飯でも食べ、好きな場所で寝ます。お腹すいたよ、トイレに行きたい、ウンチした、眠いよとまとわりついてミャーミャー。足にスリスリ、膝にゴロゴロ、手指をペロペロ・・・  先住...
徒然おばさんのひとり言

Episode.33 読書を楽しむ「星の王子さま」

 サン・テクジュペリの「星の王子さま」を読み返します。たまたま、社会人大学講座の中の一つでした。原題は「ザ・リトルプリンス」、世界中で訳されている「小さい王子」ですが、日本では「星の王子さま」になっています。ちょっとステキだと思いませんか。それも我が熊本出身の内藤濯(あろう)さんが最初に名付けたん...
フーミンの冗談記

室内に観葉植物がある世界観

毎日の仕事は殺風景で無機質なデスクでのパソコン作業が主です。そのままでは集中力も切れて、手が止まってしまい、仕事がはかどらない事が多くあります。そんな時に席を立ち、オフィスの隅にあった観葉植物を見つけると、ほっとした気持ちになります。思いのほか張りつめて仕事をしていたのかと、自分を見つめ直すきかっ...
2019.10.13
徒然おばさんのひとり言

Episode.32 ソックスを履いた子猫

 ノラ子三兄妹の三匹目の子猫を保護しました。近所の飼い猫のいるUさんちにずうっとエサをもらいに来ていたので、機会を見て捕らえてもらったのです。最初にノラ親子を発見してから、すでに3ヶ月経っています。ずいぶん大きくなっています。なかなかのイケメンです。(オスでした)キジ柄で胸が白く、四本の足先も白く...
徒然おばさんのひとり言

Episode.31 劇団四季「キャッツ」の楽しみを発見

 劇団四季の『キャッツ』を観ました。最初に観たのは福岡公演だったので、10年くらい前でしょうか。演出の違いとは言え、随分雰囲気が変わっていました。「あれっ」っていう感じです。もう一度、内容をしっかり受け止めようと意気込んでいたのが、的が外れた思いです。  キャッツ専用劇場とあって、舞台装置が...
徒然おばさんのひとり言

Episode.30 身の回りで起こる過疎化と風潮

 熊本市の高齢化率は25%あまりですが、わたしの住む地域に限って言えば、36%もあります。あまり土地勘のない人にこの数字を言うと、どんな田舎に住んでいるの?とばかりの顔をされます。「田舎じゃないよ、路面電車の終点から約1㎞、1戸建てばかりの高級住宅地だからね。」その1戸建てに子供がいなくて、高齢者...
徒然おばさんのひとり言

Episode.29 廃品回収から溢れた気持ち

 子供会の廃品回収を手伝いました。子供会はあくまでも任意の団体なので、最近は加入しない子どもも多く、会の運営が成り立たず解散した町内もあります。絶対数としての子供の数が少ないのに、その子供たちが当日 サッカーや野球の試合、おけいこの発表会などで欠席し、親や祖父母が手伝いに出てきたりすると、”何のた...
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