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エッセイ

積み重ねる交流のロマンス

複雑に分解して分かりやすくするのもいいけど、「気持ち」という幼稚な表現のままでも、分かってくれるのか分かるものなのか。結果はどうあれ、とにかく伝わるという事だけは確かだと思う。
コラム

築地のカフェで朝ごはん

仕事の合間の食事を楽しいものにすれば、ストレスの発散やスイッチの切り替えにもなります。焼肉定食は豪華だし、ブッフェは贅沢だし、新鮮に隠されている意味も深いです。
フィクション

一輪の薔薇

素敵な贈り物という言葉、メルヘンというのだろうけど、意外とそこに憧れている自分を見つけた。現実が無機質で淡泊で、単純明快な事ばかりだからだ。そこには無いものを探してしまうのは人間の性。素敵な贈り物というのには、何か変革を起こしてしまうような期待が込められている。で、あってますかセンセー?
2019.03.05
エッセイ

観葉植物に臨む初心

植物に対して気を悪くする人と「会った事がない」と言い切れるぐらいに、人間は緑が好きです。自然に溶け込んで雰囲気を作ってくれる観葉植物にスポットを当てました。
2019.03.04
エッセイ

バカラのメディチ思惑

何気ない日常生活の中に入れ込む、一工夫したお洒落。次第に思い始めるんだ。俺ってセンスがいいよね。言いたい!すんごく言いたい!人からされる「いいね」ボタンもいいけど、自分でする「いいよね?」ボタン実装して連打したい!「共感を求む。」的な。意外と有りじゃないすっか?センセー、おなしゃっす!
2019.03.04
エッセイ

ムード至上の精神

実際にはいつやるんだろうっていう、いつまでも雰囲気のままで終わっている事がある。聞いてみるとムードを味わうだけという。何も形にならなくてもいい、何も形にならないままでいい、何も生まないけど、それでいいんだっていう究極の無駄とも言える。それが「ムード」なんだと思う。くだらなさ過ぎて、大体一晩で終わる。
2019.03.04
エッセイ

明日の洋服の選び方

服装は自由なので、何が自分らしいかと考えてしまいます。年相応の服装には、地味な印象がありますが、本当は時と場合を踏まえて選ばれた物です。経験を持ってして熟考された結果になっているんです。年の分だけ多くの事を見聞きしている訳で、そこには経済性もあって、きっと本音の部分はワンポイントの隠し味。
2019.03.04
エッセイ

食器を使いこなす達人

100円ショップの食器から何万円もするブランドの食器までの共通点を見つけて掘り返し、美味しい所だけを頂こうと立ち回る。そこには「戦い」とするようなユニークな視点もあって最終的には確かな得を発見。手に入れて吟味するほど経済的に恵まれた人間ではない、だけども工夫をして差を詰める要領を発揮。
2019.03.04
エッセイ

レザーのイメージ論文

形あるものはいつか壊れるし、新しいものはその瞬間から古くなる。全てに平等に訪れる変化ですが、古くなっても味があるのは、ずるいですよね。壊れたら終わり、世の中の大体がそうなので、一矢報いてくるのが素晴らしく見える。「いさぎよさ」と「しつこさ」の狭間で揺れ動く心情が描かれた論文になりました。
2019.02.22
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