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徒然おばさんのひとり言

Episode.19 実のなる梅の木のそばで

梅干漬けに挑戦します。今年は奮発して南高梅を3kg求めました。その大きさにびっくりです。なんとか美味しく漬けたいものです。しばらく部屋に広げて追熟させ、甘い香りがたって黄色く色付いてきたら焼酎で消毒して15%くらいの塩付けにします。ふっくら仕上げるためには重石は軽めがいいとインターネットに出ていた...
掘り起こすユーモア

水分補給で健康意識を高く

人間は毎日、何かを飲んで生活しています。それは水やお茶にはとどまらず、食生活を意識した野菜ジュースも飲みます。仕事に対するパワーを求めて、栄養ドリンクを重宝している人もいるでしょう。リラックス効果を求めて香りのいいハーブティーを求める場合もあります。体が糖分を求めていると感じるのか、ジュースなんか...
2019.09.29
掘り起こすユーモア

築地のカフェで朝ごはん

日本の台所として有名な築地では、新鮮な魚を食べる事ができます。普段、職場の近くでランチや、コンビニの弁当で済ませている人にとっては、少なからず飽きがきていて「新鮮」というワードが、猛烈に豪勢で贅沢に聞こえてしまいます。 焼肉定食の価値が・・・ コンビニの弁当は種類が豊富で美味しいですが...
2019.09.29
フーミンの物語

農業-Agriculture

ニワトリが鳴いて目覚める朝。いつものように家事を済ませれば、少し暖かい日が昇る。 季節は初夏。田植えの一番乗りは、また私。学校に行く人と、仕事に行く人も見えた。私は百姓の娘。世間様はよく分からないので、また苗を1つ。 子供達は寝坊するから、いつもと同じ。朝ご飯に、たくさん...
2019.09.29
徒然おばさんのひとり言

Episode.17 変わるものと変わらないこと

季節の変わり目はいつも何を着ようかなって思います。去年の今頃って何を着ていたっけ?街には新しい流行のファッションが溢れています。でもこの年齢になるとなかなかピンときません。クローゼットを開けてとりあえず無難な上下を3枚くらい選んで、この夏はこれでいこうと決めます くたびれたTシャツを捨てるこ...
徒然おばさんのひとり言

Episode.18 現代に紛れた旬の行方

麦秋の季節です。黄金の穂波が風に揺れる様は圧巻です。 子供の頃よく両親の作業する田んぼに行っていました。脱穀したあとの麦わらをもらってイチゴ籠を編みます。家の前庭にはイチゴがたくさん赤い実をつけていました。 今スーパーに並んでいるような大きくて甘い品種ではなかったけれど、子供のおやつに...
フーミンの物語

車輪-The Wheel

私は主人の荷物持ちだ。奴隷と呼ばれ売り買いされる人身売買が行われている時代の中。今の日課と言えば運搬を手伝う事。道具や装備として与えられてるものは何もないに等しいかも。ほとんど体1つで仕事をしている。歩く足がついているから荷馬車に乗り切れない分が私の担当。役職名を与えられ担当する分野も私専用。こん...
2019.09.29
掘り起こすユーモア

仕事前のコーヒーの新発見

コーヒーと合わせたい情景 忙しい朝や考え事がある時に、コーヒーメーカーのスイッチを入れるだけで、手軽に美味しいコーヒーを味わえるのは助かります。そんな文明の利器ですが、どんな仕組みだろうと見ていたら、不思議な気持ちになりました。 機械が動き出す音に耳を澄ませて、水が蒸留してい...
2019.09.29
フーミンの物語

帆走-Sailing

山奥で伐採が行われていた。通りかかった私の名は「辻斬り八兵衛」殺せばいい、それだけだった。そうやって逃げ延び、生き延び、齢14年。 小屋を訪れた。男が手に持つ獲物は、ただの鉈。私の腰にあるのは、日の目を見ない「妖刀・村正」だから、理由はない。動く屍のような毎日を歩いている。「道」であ...
2019.09.29
徒然おばさんのひとり言

Episode.13 ゴーヤのカーテンができる頃

今年もゴーヤを植えました。緑のカーテンで少しは涼しくなるし、地球温暖化防止にも貢献出来るし、何よりも食べておいしいでしょ。 4~5年前に苗を買って植えたのが品種は忘れましたが、ふっくらと肉厚で苦味が少なく美味しかったので、1~2個赤く熟すまで残して種を採っておいたのです。それから毎年種を採っ...
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