スポンサーリンク
徒然おばさんのひとり言

Episode.26 歓迎される花火

2年ぶりの江津湖の花火大会です。 1978年、第1回火の国まつりにおいて納涼花火大会が江津湖で開催されて以後、ずっと続いていました。当時は3000発程度でしたが、家のベランダから見れるし、打ち上げ台は歩いて5分とあっては、平常心ではいられません。家族みんなワクワク、ソワソワ興奮して、...
徒然おばさんのひとり言

Episode.16 ハチに刺された後の救急外来

今年もハチに刺されました。アシナガバチです。我が庭に住み着いているのは知っているのに油断しました。草取りをしていて、それまで手袋をしていたのにちょっと一息入れたときはずして、つい素手でツツジの枝下に手を入れてしまって、チカッと2発やられました。 応急手当は知っています。すぐ家の中に駆け込んで...
2019.10.02
掘り起こすユーモア

オシャレ丸ごと「フィナンシェ」

いつものようにコーヒーを片手に、何か合うお菓子はないかと探していた。ネット検索しながら眺めているような時間だ。すると「フィナンシェ」という文字が目に飛び込んできた。名前の響きだけで、オシャレな空気を感じた私は早速と調べる。「フィナンシェ」のオシャレな空気感ごと、根こそぎ自分のものにしたいと、願望が...
徒然おばさんのひとり言

Episode.20 爽快なウォーキング

白川に架かる橋を歩くリバーウォークに参加しました。熊本市内を流れる一級河川白川に架かる橋には、全国でも珍しい名前が付いています。明午橋、大甲橋、安政橋、長六橋、代継橋・・・そうです、建設された年号が付いているのです。 入梅前のさわやかな一日、約100人はいたでしょうか、川風に吹かれながらのん...
2019.10.01
徒然おばさんのひとり言

Episode.21 今時の天の川と七夕物語

七夕です。天の川なんて久しく見ていません。降るような星屑の下でウトウトとまどろんでいた思い出は、遠い遠い子供の頃の記憶でしかありません。天の川が星の集まりだとは知らなかったと、どこかのアイドルがTVで言っていたようですね。 探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウの石を持って帰る時代になって、宇宙...
2019.10.01
ポエム

永遠の恋人永遠

形作ったものが報われずとも、見届けてくれた人がいる。崩れ去り灰となる時も、貴方は私の目の前に。その存在が確かにあった事は、貴方が証明してくれる。 私は1つだけお願い事をしたい、それがお呪いであっても。今や姿なき灰となった想いが、天国へ届いたのか、地獄へ落ちたのか。その事実と証拠、分からずとも...
2019.10.01
徒然おばさんのひとり言

Episode.25 里親募集で引き取られた子猫2匹

1週間後の早朝、公園の散歩から帰ると、自宅前の道路にもう1匹の子猫がいました。チョチョロと素早く隣の庭に入り込みました。「あ、子猫‼どうしよう」とりあえず玄関を開け放って奥の部屋の陰から様子をうかがっていると、やっぱり入ってきましたよ。母猫がずっと啼き続けてはいましたが、なんか不思議...
2019.10.01
徒然おばさんのひとり言

Episode.23 何度見ても感動するセミの羽化

あれっ・・・今朝はセミが鳴いてますよ。梅雨明けとは程遠い小雨模様で、天気予報では一週間先まで雨マークが点いていたのに。セミは通説では7年土の中にいて、地上では7日しか生きられないと言っていたのに、最近どこかの小学生が独自の調査をして一ヶ月も生き延びるとの報告を出しました。虫が大好きな彼の執念の研究...
徒然おばさんのひとり言

Episode.24 捕まえた親猫と子猫の再会

ついにノラ猫ママを捕獲しました。ちょっと油断して指をガブリと噛まれて血をタラタラ流しながらも、隣の奥さんにも手伝ってもらってどうにかケージの中に入れました。感染症予防のため、通院して消毒してもらうハメになりましたが、一段落です。 凶暴です。暴れます。エサをやるとガツガツ食べてちょっと落ち着き...
徒然おばさんのひとり言

Episode.22 空き家の床下の子猫

先日、近所の人が子猫がいると騒ぎ始めたので、見るとなるほど空き家の床下の隙間を出たり入ったりして3匹じゃれあっています。生後1ヶ月位でしょうか。まだ幼い顔をした母猫はゆったりと座りながらも子猫に目配りし、私たち人間にはするどい目を向けます。いつどこから来たのでしょう。 熊本市愛護センターに言...
スポンサーリンク