スポンサーリンク
エッセイ

甦るデザインと意味

どういう仕組みで動いているのか不思議で分解ばかりしていた。思えば誰もが、小さい頃から不思議に対して、原因の追及を自然と行っているのかもしれない。自分の生活と密接に関わり合う事には、解剖図と言わんばかりに細かく詳しくを求めてしまう。ただ、その解剖図が、人それぞれで特徴的だったり、独創的だったり。
2019.03.13
フィクション

ハンドメイドの受難

既製品や共通規格を利用すれば効率がいい。なんの工夫もいらない、それが有益性へ一直線に進める最愛の友だ。人それぞれに感じるものは違うと思う。人口分だけの商品を作っている時間は、毛頭ないものとしないと、探す時間が取れないだろう。何かを探そうと、あくせくしている模索段階に入っている。
2019.03.13
エッセイ

美意識の終焉

はっきりいっていらないって思ってました。若かったから金が全てだった。今も、そういえる。だけど今は、金の中にも色々な味が見えて楽しめるんだ、味わい尽くしたいぜ、隋の奥まで、どろどろにまみれた、腐りかけが一番うまい、とまで言える。成長した。そういう一面から見たらどうだろう?と、未完成建築を見つめてみる。
2019.03.13
エッセイ

偏見と化粧水

女性への贈り物と考えて単純にコスメを思いつく男。あくまでも化粧は、見られるための道具という定義の元では、それを贈られるのは本末転倒する。女の化粧をする姿を見ても、話題にしてもいけない心理は、当たり前に備えているが、再確認という意味でのパーティーへ行こうじゃないか。センセーは今宵どちらに?
2019.03.13
フィクション

こだわりの珈琲入門

くつろぎの空間、安らぎの瞬間とか、くだらなくてしょうがない。なぜなら嗜好的な事と同類になるから。生活していく上で必要のない、タバコやお酒とキャビアと同類。なくても困らない。寝て起きて働く稼いで消費する、これが簡潔な人生。もっと言えば、衣、食、住、単純明快に3つとする方法もありますが何かありますか?
2019.03.13
フィクション

仕事の心構えと葛藤劇

冷静を装い物静かな暮しの中に潜む激情が、自問自答の様式で現れているんじゃないかと思います。文章と芸術的な要素との混在が見受けられるが、そういう風潮にあるって事なんですね。自己満足って言ってもいいですけど、それってそもそもで、認められている分野なの?良いのか悪いのか答えてセンセー、どこ?
2019.03.13
エッセイ

コレクターの拡大領域

自分とは縁遠いと思われるだろうし、そう思う事が多々ある。近寄りがたい原因は、自分のくだらないプライドのせいで失うものがあるかもしれないと、躊躇しているのだと思う。きっかけが、ちょっと的外れな事だったとしても、きっかけとしては十二分に役目を果たしている。あとは自分が役目を果たす番だ。
2019.03.13
フィクション

趣味が到達した聖剣伝説

フィクションのスタイルだが、ファンタジーの世界とすると、より多くの要素が取り込まれる。仕事が趣味だったり、仕事人間だと言われる状態から自分に立ち返ってみると、何の心配もいらないほどに、やりがいを持っていて、冷静沈着な情熱もあったという証明になる。憧れでしかない英雄になった気分を味わう。
2019.03.13
エッセイ

値段以外の財布の価値

財布には色々なタイプと色と形状があります。自分の財布を選ぶのも重要ですけど、実際の所で気になるのは、財布の中身の方です。格安の財布だとしても、財布を見た人に伝わるメッセージを探しました。
ポエム

永遠の恋人永遠

陽気で無邪気で怖いもの知らずで、複雑な色彩の恋模様の詩になりました。大人になって切磋琢磨と鮮明さは増したけど、ふと、振り落とした埃の中に、見落としたものはないかと目を凝らしてしまう。それくらい、現実の風は冷たく厳しい。同じ意味だと置き換えて、大人の恋愛って分かりづらい、変態ですか?センセーどこ?
2019.03.10
スポンサーリンク