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徒然おばさんのひとり言

Episode.48 年賀状の季節

 郵便局に行くと年賀状の予約を頼まれました。もうそんな季節ですね。一年があっという間です。現役時代はたくさん出しました。若い頃は手書きで、それからプリントゴッコになってひたすら色を塗り、今はパソコンです。退職した時、数をずいぶん減らしました。熊本地震のあと、心配したりお世話になった人々にお礼と報告を兼ねて挨拶し、これで終わりにしようと思いました。でも新しい年の初めに貰う年賀状はうれしいものです。なので、今年も30枚ほど買い求めました。

 挨拶文と干支の図柄、自分の名前はパソコンで済ませます。せめて宛名だけはと、相手の顔を思い浮かべながら手書きします。ついでにちょっと近況報告も付け加えます。一年に一度だけでも挨拶しあうのは いい風習です。たまに、表裏全部印刷で味気ないものもありますが、送ってくれるだけでも良しとしましょう。

 そうそう、喪中の挨拶状もちらほら来ています。父が、母が、○○月にと書かれています。もう私たちも親を亡くす、そんな年です。同級生でさえ既に一割が亡くなっています。会いたい人には、今のうち元気なうちに連絡を取り合いましょう。

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