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築地のカフェで朝ごはん

新鮮魚介 コラム

日本の台所として有名な築地では、新鮮な魚を食べる事ができます。普段、職場の近くでランチや、コンビニの弁当で済ませている人にとっては、少なからず飽きがきていて「新鮮」というワードが、猛烈に豪勢で贅沢に聞こえてしまいます。

焼肉定食の価値が・・・

コンビニの弁当は種類が豊富で美味しいですが、毎日となると飽きてしまいます。そこで外食をしたりすると思いますが、外食のランチには「焼肉定食」というのもあります。なんといっても安い価格で「焼肉」を食べられるメリットがあります。夕食に焼肉に行くのなら、数万円のお会計は当たり前ですが、ランチだと千円前後。高くても2千円・・・そんな事よりも「お前、昼間から焼肉なのか?」という、ほんの一瞬だと思いますがブルジョワ感を味わうこともできます。

焼肉七輪

新鮮の魅力と限定の価値に・・・

ランチを外で食べようと歩いていると、圧倒的に「新鮮」というワードが強いと感じます。「あっ、悪くなるから早く食べないと!」という心理・・・。「新鮮」には、急がなければ価値が下がってしまう「時価」という概念があります。

それと今だけの「限定」という魔物です。手に入れたい欲求がそそられて・・・。そういう看板には弱くてすぐに入店して食べて満足するのですが、もう1つ魅力的だと思うのが「ブッフェ」です。

ブッフェ色々

ブッフェの魔力で幸せ・・・

幸せ少女

ブッフェって、好きなものを好きなだけ食べていいんです。和洋中が揃ってる所なんか贅沢三昧だと思います。「肉の次に・・・肉いっていい?」の答えはYES。「洋食の後に和食いって中華でしめる?」なんてのも、ありです。ブッフェは品数が多いのと、食べ放題のシステムなので料金は高めになりますが、十分に幸せを感じられると思います。

18品の朝ごはん

そんなこんなで昼食をグルメに楽しんでいると、築地本願寺にあるカフェに「18品の朝ごはん」たるものを発見しました。「1食で18品を食べる事ができる」のと「これは精進料理で合っていますか?」というギャップにやられてしまいます。

18品に数えられる品目

  1. 南高梅梅干
  2. 湯葉いくら
  3. 出汁トマト
  4. 築地江戸一 甘口昆布の佃煮
  5. 季節のフルーツ
  6. 抹茶ゼリー
  7. つきぢ松露の卵焼き
  8. 揚げ茄子大豆そぼろ
  9. 里芋田楽
  10. 豆腐の柚子あん
  11. こんにゃく白和え
  12. 海苔明太
  13. タコの塩麹和え
  14. 鴨の山椒焼き
  15. 築地紀文のお魚とうふおぼろ揚
  16. じゃこ味噌
  17. みそ汁
  18. お粥
築地本願寺門

これが食べられるのは「築地本願寺カフェ Tsumugi」で8時から10時半に入店した110名様としているようです。職場の昼休憩で行くのが難しいですが、焦点を合わせていつでも撃てるように狙っています。

スナイパー照準

18という数字は、阿弥陀仏の「四十八願」と言って、仏になるために立てた願の中で18番目の願のこと。その内容がとても重要な事で「本来の願い」とする「本願」となって、十八番は「得意技」という意味になったようです。

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