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レザーのイメージ論文

バーキン使用後 掘り起こすユーモア
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古さと馴染みのメーカー生産。


正義感が強かった。間違ってる事を間違ってるって言うべきなんだ。合っているからといっても強引なだけ。知っている事や分かった事を発表したいだけの子供である。言ってスッキリしたいという本能が丸出しである。相手をやっつけて、相手の気持ちを砕いて、正義だという大義名分を後ろ盾に利用して、向かう所敵なしの怖いもの知らず。

私にもそういう経験はあるから、勿体ぶる答えでもない。そういう事は、我慢する所から初めて、悔しさをバネに問題点や疑問点を解決するのが「やり方」だ。それらを放置すれば、友達をなくしていく可能性がある。

それは自業自得だが、正義の名のもとに「良い事をすれば良い事が返ってくる」と解釈していた。その時は、自分の都合だけを考えた答えだった。足りなかったのは「自分にとって良い事が、その人にとっても良い事なのか」という思いやりの初歩。未熟な精神が、因果応報の意味を、「友達がいなくなったとしても当たり前だ」という説明に使ってしまう。これは少し厄介である。

私はある程度、怖いもの知らずの子供を楽しんだ。「楽しむ」というのがポイントで、皮肉を言っているつもりなんです。それは、敵対者を作り続けて数年が経過した頃にある。トラブルメーカーと呼ばれ始めて、ふと「正義の名のもとに戦うこと」をやめた。やめる理由は、しっかりと理解していたので、十分な妥当性を持っていた。ただ、それで選んだのは、正義とは逆の事を指す、「悪と呼ばれること」だったんです。楽しんでいた頃の方が良かった気がしてしまう。

善悪の吹き出し

悪徳を備えて自己研磨する。


正義があれば悪が生まれるのである。正義があるには悪が必要だからこそ、強引になれて恐怖心も忘れる事ができた。冷静に捉えると、そんな「自分勝手な正義」は誰もがいらないと思ってしまう。こうも繰り返し言い聞かせているのには訳があって、本末転倒しないように、悪になりきりたいのだ。だって、正義が友達をなくすから、友達が欲しいとするには、悪と共にあるべきなのです。

小鬼赤青

ひねくった、ひねくれ者の性格とは、まさに。

実際には、友達はいるので心配はいりませんが、時には悪だくみをするのも、かわいいものだと思います。そういう悪友とは、そういう遊びになっていますから。

ちょっと分別のある大人に対しては、哲学と道徳のおさらいのようになりましたが、私は比較的、自分に素直に率直に生きている方です。今は何かのお役に立てたらと、真意に思っております。

再現しても同じにならない。


鞄茶色

思い出を語ってしまった理由を考えると、「時には昔の話を」なんて曲が好きなせいですが、少なくとも私が生きているうちは「名曲」に数えたい曲です。それで、曲以外で「時には昔の話を」と、感じたものがあった訳でして、それは、革の「レザー」なんです。

「年季が入る」という言葉があって、良い表現として使われていると思いますが、レザーには「経年変化」があります。古ければ古いほど味が出るというのなら、ビンテージ物という価値があります。使えば使った分だけくたびれるといえば、使い古し方で表情が変わる、同じにならない一点物として価値が出てきます。一点物としてそう呼ぶにも相応しく、レザーには「馴染む」という言い方もあって、各々の個性的な使い方や癖、使用している状況を物語っていきます。

傷が入れば、思い出の痕跡になっちゃったりします。レザーは多少の傷があっても、素材が丈夫なので気にならないし、なおのこと傷があっても「様になる」という荒業が良く似合う素材です。俗に言うダメージ加工やクラッキングの事です。

蹴るシルエット

個人的にはカジュアルでないものを、カジュアルに加工してカジュアルとは呼びたくないので、何か新しい物を買った時は、わざとぶつけり落としたくなってしまいます。

それで、レザーの良い所は何と言っても「飴色」です。「懐かしい飴色の思い出が甦る」なんて雰囲気が、たまらない逸品です。前述した私の思い出は例でしたが、個々に思い出は、色々とあることでしょう。

リンゴ飴溜まる

指定された方が楽なんだ。


サラリーマンは、朝起きたらスーツに着替えてネクタイを締める。それが社会人の正装なのは、とても楽だと思います。朝からコーディネートを考える必要が、私服に比べると圧倒的にない。その分を仕事に向けて使えるので、有意義です。スーツ着用の仕事じゃなくても、ある程度は仕事用を用意した方が、効率がいいです。それを自分の正装としていけば、同じように仕事に集中できます。

私服で仕事なんて言っても、結局は仕事服の用意を無意識に行っています。仕事に腰を据えて浸かっていけば、「服装は指定でお願いします」と思ってしまうんです。見られる仕事の場合は話が違いますが、そうじゃなければ、煩わしいの一択です。

兵隊旗

私服の職場では、ちょっと明るめの服で職場の雰囲気作りに貢献できるかなと思うのが、実際の所の限界です。コミュニケーションの話題にはなるので悪くはないんですけど、悩みのタネが尽きる事もないのです。服装はなんとか決めたけど、バッグどうしよう?ってなります。なので「指定でお願いします」と言いたくなる気持ちがいっぱいです。

公開して認知させた方がお得?


女性ブランド

良い服を着ていると、あたかも普通かのようにスルーされた時に、虚しくなってしまいます。ブランド名を言いたい願望があるんです。「ブランド名を聞いて!」という心の声が鳴りやまない。高かった事に対して、その着心地や使い心地よりも、虚栄心が満たされる事も、人間には重要なのです。

ブランド志向やブランド戦略の賜物ですが、ブランド名を公開してブランドの高貴なイメージと自分を同化させて楽しむのです。その分の高いお金を払ってる訳だから、「言わせてよ!」って気持ちは分かりますが、周りからすると「それで仕事できる?」という風になりかねません。仕事の「額に汗して働く」というイメージは、払拭できないのです。

最適とする状況と要点を踏まえて。


カップルコーヒー

仕事でもプライベートでも、アピールするのは「自分の方」だと思います。

仕事では自分の信頼によって任せられる役割と範囲が決まります。それを「ブランドを着ている自分」としても変わりはないでしょう。ブランド力を借りてでもやりたい事や、ブランド力を使ったとしても一歩前へ踏み出せたのなら、進んでいる事に変わりはないからです。

プライベートでも同じ事が言えますね・・・どちらも素敵だと感じます。良い結果が生まれる事に間違いはありません。

編成。

その人に馴染む素材は、見た目だけで何かを物語る迫力があります。そして、素材や物だけじゃなく内側も重要。その人自身に価値があるという意識を、より高くしていきながら過ごせたらいいなと思います。

【公式サイト】Maison de Sabre

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