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Episode.52 湖の在来種と外来魚

湖のほとり 徒然おばさんのひとり言
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 江津湖に渡り鳥が増えました。茶色い地味な羽のメスと鮮やかな緑色の頭をしたオスのマガモは年中いますが、晩秋になると真っ黒い羽のクロガモが日ごとに増えます。ウォーターレタスやオオフサモの中に入って、しきりに何かをついばんでいます。湧き水は凍ることなく、エサとなる小魚や虫も豊富です。越冬するには良い環境でしょうね。

 ブラックバスなどの外来魚が増えすぎたというので、熊本市は5年前、水中に電流を流してショックで浮いてくる魚を捕獲する舟を導入しました。400万円かかったそうで、昨年までの4年間で捕獲した魚は2000匹余りだそうです。なんか割に合わないんじゃない?・・・10年使ったとしても、5000匹くらい?・・・一匹あたり800円です。他に人件費や燃料代もかかるし。釣り好きの人から一匹100円位で買い取れば、みんなドンドン釣り上げるし、合理的ですよね。それに電気ショックなんて、在来種の魚や鳥に影響はないのでしょうか。

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