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永遠の恋人永遠

ハート花 ポエム
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形作ったものが報われずとも、見届けてくれた人がいる。
崩れ去り灰となる時も、貴方は私の目の前に。
その存在が確かにあった事は、貴方が証明してくれる。

私は1つだけお願い事をしたい、それがお呪いであっても。
今や姿なき灰となった想いが、天国へ届いたのか、地獄へ落ちたのか。
その事実と証拠、分からずとも誰が裁いたかの証拠、証拠が必要。
貴方には素敵なままで、そこにいて欲しいから。
私が正義の鉄槌をくだす。
静まり返る大空を、また1つ眼に焼き付けて。

私は見守っていてくれた貴方を、大空へ写し変える。
私はやらなければならない事がある。
ここが地獄へと変わるかのように、発狂を轟かせる。
それが、不器用な私でもできる私のやり方だったはず。

これからも貴方が照らす茨の道を進むでしょう。
その道しるべこそが貴方の存在理由。
貴方から見える所にいれさえすれば、貴方がまた証明してくれるから。

私が感じる憤りを問いかけるのは、常に貴方。
聞き届けさえしてくれたら、あとは私の一歩。
空の彼方では前も後ろもない様が、見て取れる。
投影した貴方ではなく、本当の貴方に会いたい。
それが一番幸せだったはずなのに。

零れ落ちる大地を探すように、涙は頬をつたう。
「泣いてる場合じゃない。」
貴方なら、必ずそういう。

紅葉の帯

~ 以下同文 ~
虚しくも我の心は躍っている。
それもまた微笑ましい観劇だと。
誰かと待ち合わせをする、花びら舞い散る木の下で。

説明の段階でハードルが高くて鼻血でる。
内容まで行きつかないよ、誰か教えてよ。

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