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わざわざ言わなくていいお歳暮の内側

赤と青のお歳暮 掘り起こすユーモア
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お歳暮の時期がやってきた。日頃からお世話になっている人に贈り物を送りたい。厳しい先輩や上司に対して、そんな気持ちになる事はないけども、媚びを売るチャンスではある。ここで贈り物をしておけば、良い気分になった目上の方々は、良い待遇をしてくれるであろう。礼儀正しい人間に見せるためにも、ここは一肌脱ごうか。

お歳暮の贈り物にいくらかける?

誰に何を送ろうかと考え始めると、あっという間に夕暮れだ。なぜなら普段、人へのプレゼントを考える事がないからだ。偉そうな人には社交辞令でいい。ありきたりの物を渡しさえすればいい。相手も貰いなれている訳だから何も期待していない。

問題は、職場にいる目当ての女性陣にある。

少し、おさらいしよう。今回のイベントはお歳暮である。大人になってから始まるプレゼント交換だ。大人なので恥ずかしがる事ではなく、堂々と渡す事ができる。風習と言えば、何かの思惑も何もかも、闇に紛れて見えなくなる。何かを迷彩した行為だったとしても、その真相を知る術はない。お歳暮の中に賄賂が入ってるとかね。

例え物が安くても、お歳暮は気持ちの贈り物である。お歳暮と言えば、コンビニで買ったお菓子でも渡す事ができる。例え好みのお菓子じゃなくても、お歳暮を断るのなんて見た事がない。ダイエットしているような女性陣に、チョコレートをお歳暮として配っても喜んで受け取るでしょう。

お歳暮はそもそもで、お供え物である。何も貴方に対しての貢ぎ物じゃないですから。お供えして福を招き入れて頂いたら、ダイエット中なら捨てて頂いてもいい。その場合は、バチ当たりだと思う。それとお供えしていたのが最高級のチョコレートだったら、食べた方が絶対にいいのにダイエット中で食べられないから捨てる事になる。こういう贈り物だったら、多少金額が高くなっても、いくらでも贈った方がいいと思う。

オススメのお歳暮

かねふくの辛子明太子

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