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徒然おばさんのひとり言

Episode.57 令和2年元旦の初日の出に満足

 令和二年元旦、素晴らしい初日の出でした。七時半 江津湖公園から眺めると、飯田山の山影から少しずつ光が差し、やがて丸い辺が現れ、徐々に形をなし、素晴らしいご来光となりました。前日までの暖かさと打って変わって、元旦の早朝はあたり一面真っ白な霜に覆われて、田畑からは白い湯気まで上がっています。気がせいて20分ほど早めに来てしまったので、着込んではいたものの、足先から冷たさが染み込んでくるようです。雲一つない青空となり、新しい年が明けました。

 5年ほど前の夏の日、いつものように夜明け前の公園を散歩している時、ふと気が付いたのです。陽が上がると途端に暑くなるので、朝日を確認したらすぐに帰りかけていたのが、

 「あっ、もしかしたら 元旦の初日の出もあの飯田山辺りから出るのかな?」

 そして翌年の元旦、新聞で日の出の時間を確認して、公園まで行ってみると、私一人ではありませんでした。もうすでに2~30人います。さすがに寒いので、その場で足踏みしたり、ウロウロ歩き回ったりしながら、手にはスマホを持ち、今か今かと待っています。飯田山から上がるので、山の高さ分少し時間が遅れましたが、大満足です。それから毎年通っていますが、年々観客は増える一方で、今年は百人位いました。口コミでしょうね、近所の人が大部分ですが、自転車や車の人も結構いますよ。

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