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水分補給で健康意識を高く

赤い飲み物くるみ コラム

人間は毎日、何かを飲んで生活しています。それは水やお茶にはとどまらず、食生活を意識した野菜ジュースも飲みます。

仕事に対するパワーを求めて、栄養ドリンクを重宝している人もいるでしょう。リラックス効果を求めて香りのいいハーブティーを求める場合もあります。体が糖分を求めていると感じるのか、ジュースなんかも欲しくなってしまいます。

それでも水分は、体の割合の大体を占めているので、高い意識を持っていた方がいいのは事実です。

ペットボトル飲料

カフェインって美味しい


カフェインの成分には敏感です。コンビニで飲み物を手に取り、裏っ返して「カフェイン」と書いてあると「あっ!」となってしまいます。

とある飲み物に対して、実はうしろめたい気持ちがある証拠になってしまいました。多少なりとも「毒なのかな」と疑心暗鬼な飲み物が好きです。

コーヒーカップ

つまりコーヒーです。コーヒーなんて毎日のように飲んでいるので、体の一部になっていると言っても過言ではありません。

目覚めのコーヒーから昼下がりのカフェタイムまで、コーヒーが離せない生活なのです。

カフェインが入っている飲料

  • コーヒー
  • 緑茶
  • ウーロン茶
  • 紅茶
  • ココア
  • コーラ
  • 栄養ドリンクなど

どれも普段から馴染みのある飲料で、水分補給としてよく飲みます。その「よく飲む飲料」のほとんどには、カフェインが入っているようです。

ほとんどの飲み物にカフェインが入っている」ここがポイントです。

コーヒー豆ライン

コーヒー好きとしては、この上ない心強い事実になるのです。

カフェインの中毒性の事に始まり、体への悪影響を心配して十字架を背負った生活をしていますが、これではそもそもで「飲料においてカフェイン摂取を避けるのは難しい」という事です。

恐るべし存在が出現


とにかく飲み過ぎなければいい、それでいい、そのはずです。ですが、とあるタイミングで大打撃を受けます。それは「麦茶」の存在です。

麦茶風物詩

「お前まさか・・・ノンカフェインって本当なのか?」

お茶系の全てにカフェインが入っていると思っていましたが、麦茶にはカフェインが入っていません。そのため、就寝前や幼児が飲むのにも適しているのです。ここで決定的な図式が見えました。

幼児が飲む = 体に悪いはずがない

ここでさらに追い打ちがあります。先ほどまでカフェイン摂取は仕方がないと肯定できていた事が、ゼロに戻ります。

飲料の選択によっては、カフェインを避ける事が可能です。それはミネラルウォーターを選ぶという事ではなくて、味や風味のある飲み物を選んだ上でのノンカフェインです。

麦茶って美味しいですもんね。値段も経済的です。日本の夏の風物詩にも数えられます。くっ・・・

挫折白黒

世の中、悪い事はまかりとおりません。「どうせ何にでも入ってるんだから別に気にしなくていいよ」なんて悪は栄えませんでした。

ノンカフェイン・・・恐るべし・・・麦茶。とにかく、カフェイン入りは飲み過ぎないように・・・。

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