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食器を使いこなす達人

食器棚達人 掘り起こすユーモア
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社会を楽しく改造。


コンビニでは調理をせず、食器がなくとも1人分の食事を購入する事ができます。スーパーで販売している物は、食事の単位に直して1回分、もしくは1人分で購入するには向いていません。販売側の売りやすい単位と量になっているのです。それによって安さまとめ買いの要素があるため、利便性があるのです。

安さの利便性。

  • 安いので経済的にやさしい → 他の事にお金を回せる
  • 安いので余計な気を遣わない → 新しい事に気を向けられる
  • 安いので種類豊富に揃えられる → 贅沢を味わえる
スーパー買い物

この利便性を活用するためには「食器」が必要です。大きく買って安くなり、多量に買って遠慮せず、多彩に買って豊富に贅沢。それを小分けして、改めて1人分とする食器があると、比較的早くに「お得」を運用できます。

ブランドを分類して使いこなす。


食器には、値段が安い物から高い物まで豊富なラインナップがありますが、どれにも共通して言える事は、材質が陶器やガラスなので落とせば割れます。そのリスクは、高い食器でも安い食器でも同じです。高い食器は大事に保管して「いざという時」に使いたい所ですが。

金庫シンプル

高かったのに出番はいつ?

高い物とはいっても本当の所は、できるだけ有効に使いたいという気持ちがあります。大事にしまって眠らせたり、飾りで終わらせるには勿体ないです。高い値段を払った訳ですから、出番は多く活躍してもらわないと困るんです。

エピソードを交えて分かりやすく・・・。

人気を二分した食卓。


スーパーで唐揚げを買って帰宅。唐揚げが入っているパックは、比較的安定している形状に発展しているが、所詮パックはパック。食器に移し変える事にした。その食器の選び方だが、一方では大きめの皿に広げようと思ったが、食べ易さを考えると大きめのコップの方がいい気がしている。街角で見かけたある商品の影響を受けているのは内緒。

コップ渋い

コップだとポータブル性が急に向上する。どんな時でも片手に「唐揚げ」を持つ事が可能だ。電話が掛かってきても、「片手には唐揚げ」ってできる。これだけ気軽だと、洗面所まで持ち運ぶ事も可能だ。風呂上がりの牛乳ならぬ「風呂上がりの唐揚げ」が・・・やっとできる時代になったんだ、夢だと思ってたのに。

ラブロマンス水彩

他にも、映画を見ながらのポップコーンではない「映画と唐揚げ」もできます。ラブロマンスを見ていれば「恋は醤油唐揚げの香り」というのもできそうです。

私は切実に思うのです。唐揚げを移し変える食器は「コップ」なのか「お皿」なのか。どちらを選択するのも自由ですが、この状況に関しましては、二分した食卓になりそうです。

エピソードを交えて分かりやすく・・・。

定番のコーナーを再考すると?


警戒標識

食器の話をする前に、是非とも押さえておきたい「唐揚げ」についてですが、よくスーパーで売られている惣菜です。惣菜には日持ちする揚げ物が多いです。という事は・・・食材がちょっと悪くても揚げ物なら大丈夫。しっかりと火が通る前提に差し替えられた罠かもしれない。皆さんには何かと胡散臭いコーナーに見えているかもしれません。

そこの対策としてはスーパーである事を生かして、揚げ物用の油揚げ物用の鍋を買って、揚げ物用の紙も忘れずに、あと揚げ物用の油を固めるやつ、それに小麦粉計量カップ菜箸と「どんだけ買わなあかんねん」と突っ込まれそうですが、そこは慎重に事を進めないと、最後には何も調理器具が揃ってないのがバレて、恥をかいてしまいます。

揚げ物色々

でも、そういう所で手間が掛からなかったりするので惣菜っていいですよね。値段もお手頃ですし、できるだけ買えばいいと思います。お皿に移し替えてポンです。あっという間にお料理の完成です。魔法みたい。

夕食に戦いを挑む。


食事の感覚には「一日三食」というのがあります。三食のうちの朝食には、手頃な出来合いのパンや、有りものを食べて「動き出す」イメージがあります。昼食には弁当のイメージで、一日の途中に「活力の再チャージ」です。そして夕食には、今日一日の「成果発表」による戦いが待ち受けているのです。

イギリス食パン
朝食
弁当サイズ
昼食
ナイフとフォーク
夕食

夕食を戦いとする訳は「一日を大切にする」という言葉にあります。今日一日が何の実にもならなかった事ほどの屈辱はありません。一日は何かの収穫がないと、無駄だったと思ってしまいます。

戦いに対峙するための成果発表とは・・・?

  1. 新しい成約や開発に成功、評価が上がるお祝い。
  2. 見習いや耐える立場にある状況、乗り切ったご褒美。
  3. 知識や学びを得て自分への投資に成功した、将来への期待。
  4. 巧みによって物事が達成された、何の支障もない充実の美しさ。
本水彩

何もなかった一日には、不甲斐なさと情けなさを思い、安めの食器を使うようにしています。そこにメリハリを作る事で、向上心への煽りに食器を活用しています。

「食器を活用する」というのは比較的、抵抗が少なく簡単に導入できます。

嫌いな食べ物を高いからといって、好きな食べ物にするのは難しいです。普段、食べ慣れている物を変えても抵抗があり、急に高い食材を買っても出費がかさむので、ささやかなことですが、ちょっとだけいい気分になれる食器のアクセントは、まさに食卓のベストパートナーです。

意味をはっきりさせると…


色々な種類が食器にはあって、どれを買えばいいのか分からなくなります。ご飯をよそう食器は、茶碗だと思っていましたが、洋食を考えるとお皿になります。「唐揚げ」もお皿を連想しがちですが、こだわり方次第ではコップでもいいんです。

コップ渋い

食器は多種多様です。多種の意味をはっきりさせると、丸いか四角いか、浅いか深いか、それぐらいにしかなりません。後は色だったり模様だったりしますが、この要素には実際に作れる料理との兼ね合いがあります。

お皿の柄にも合わせた料理をするなんてプロの領域なので、深追いはできませんが、そこから分かる事もあって、食器の柄や模様も、料理の隠し味になりそうです。料理に彩をプラスしてくれるのも食器の良い所ですね。

将来に望むこと。

ペットボトル水

お出掛けをすると飲み物のサービスはよく見かけます。サービスの質も良くてペットボトルを例にとっても、中身が目視できるのは生理的にも安心できます。それでも、すぐに手に取る訳ではなく、即決できない物足りなさを感じていました。

私はどうも最近、ペットボトルに「唐揚げ」が入る日を待ち望んでいるようです。もちろん飲んだりはできません。取り出す事もできないはずなんですが、見た事のないパッケージで中身が見えなかったりすると、とにかく怪しく思ってしまうのです。予想だにしない技術の革新が訪れていたら、あるかもしれないのです。初めて炭酸水を飲んだ時の「都会の人は皆これを飲んでいるのか…」っていうアレのような衝撃です。

何はともあれ、コップに唐揚げスタイルが公に認められる日が待ち遠しいです。今度、お店でコップとかを見つけたら思わず「唐揚げください」って言ってしまいそうです。

輸入ブランド洋食器専門店 ル・ノーブル

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