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Episode.17 変わるものと変わらないこと

風鈴水色 徒然おばさんのひとり言
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季節の変わり目はいつも何を着ようかなって思います。去年の今頃って何を着ていたっけ?街には新しい流行のファッションが溢れています。でもこの年齢になるとなかなかピンときません。クローゼットを開けてとりあえず無難な上下を3枚くらい選んで、この夏はこれでいこうと決めます

くたびれたTシャツを捨てることにして、新しいのを2枚くらい買ったら、ひと夏過ごせそうです。でも捨てることにした服をゴミ袋に入れて部屋の隅に置いて、それから捨てられないのがオバサン的モッタイナイ思考です。時々袋を覗いて、あれ?これまだ着れるのに・・なんてひっぱり出して一回着てみたりします。ちょっと色あせてるけど生地はしっかりしてるから、草取りの作業に使えるよ。

子供だった頃、みんな貧しくて何でも大切に使っていたので、今みたいに物が溢れていてもなかなか性格は変われません。断捨離やミニマリストと言われても思い切れません。

それに比べたら心の断捨離はすぐ出来ますよ。努力しなくても昔の記憶や人の名前、物の置き場所っていつのまにか忘れていますから。人生の最後ってどこにどういうふうに流れていくのか・・きっとみんな忘れてすっきりと旅立てるのかもしれません。

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