映画の続きをエンジョイ

映画を見ようと映画館に行く事には、色々な意味があります。サウンドに迫力があって、感情的なシーンを事細かに感じられます。自宅では、なかなか実現できない鑑賞だと思います。 スクリーンはシネマサイズという画角です。これはテレビ […]

趣味が到達した聖剣伝説

面白い事は自分で決める。 街角で「面白いね」って騒いでいるので覗いてみると、全然そうじゃないって思うんだ。「時代に乗り遅れてしまっているのか私は…。」という苦悩にさいなまれる事もある。人にとっては面白くて、自分にとっては […]

仕事の心構えと葛藤劇

曇り空の下で。 天気によって傘を持っていくかどうか、迷っていた昔を思い出した。今思えば気楽な悩みだ。今は人生に迷っている。何でもできる世の中過ぎて選択肢が多すぎて困る。今出そうとしている答えは、運命を握っていると言ってい […]

こだわりの珈琲入門

ブレンドを選んだ訳ですが。 「挽きたてのコーヒー」という文字に、心おどらされてコーヒーショップに入る。上品な雰囲気を味わいながら時間を潰すには格好の場である。今日はどんな香りを楽しもうかという心持ちで、注文カウンターに向 […]

ハンドメイドの受難

偽りの充実と貧しさの行方。 アートと呼べるものと、縁遠い生活を送ってきた。そのせいなのか、周りの人が楽しそうに見える。心が乏しくなってしまっていた。心に余裕がなかったんだ。 今から探そうにも、何が良いのか分からない。おま […]

採鉱-Mining

今は、あやふやで分からなくなった部分もあるが、伝えなければならない。そう気持ちが焦るように言葉を選び出す。欠けている部分は、事実を元にした推測と憶測。とにかく物語が先へ進むのなら、偽った過去も良しとしたい。複雑に説いてし […]

帆走-Sailing

山奥で伐採が行われていた。通りかかった私の名は「辻斬り八兵衛」殺せばいい、それだけだった。そうやって逃げ延び、生き延び、齢14年。 小屋を訪れた。男が手に持つ獲物は、ただの鉈。私の腰にあるのは、日の目を見ない「妖刀・村正 […]

狩猟-Hunting

今日も祈りを捧げていた司祭。何やら騒がしい気配を感じて振り返ると、大男がいた。目の前には吹き出す血しぶき。 「貴方の髭が、赤く染まっていく。まるで、返り血を浴びたように。」 遠のく意識の中で、誰かの背中と初めて聞く声。 […]

車輪-The Wheel

私は主人の荷物持ちだ。奴隷と呼ばれ売り買いされる人身売買が行われている時代の中。今の日課と言えば運搬を手伝う事。道具や装備として与えられてるものは何もないに等しいかも。ほとんど体1つで仕事をしている。歩く足がついているか […]

一輪の薔薇

小さい頃の学校の登下校なんかには、道端には草花を見つける事ができた。そこからのイメージで「薔薇」まで辿り着く事は容易だ。そういう過去があるからいつまでも花を連想してしまっているせいか、外を歩けば「花なんてないな」って思っ […]