明日の洋服の選び方

ファッションを発信すれば。 お金がなくて好きな物が買えない。それでも、何も困ったり悩んだりはしない。先人からの知恵ではあるが、「ファッションを発信している」と言い訳をするのは得意だ。ほぼ無敵になれる。お金の良い仕事ができ […]

レザーのイメージ論文

古さと馴染みのメーカー生産。 正義感が強かった。間違ってる事を間違ってるって言うべきなんだ。合っているからといっても強引なだけ。知っている事や分かった事を発表したいだけの子供である。言ってスッキリしたいという本能が丸出し […]

コレクターの拡大領域

昭和に漂う時代遅れの利用。 リサイクルは心理適に奥深くまで根付かされている。活用や有用、エコであることや、参考となる資料までに根本にリサイクルの概念はあるだろう。その心理を上手く使っているのがレトロだと思う。新品や新製品 […]

仕事の心構えと葛藤劇

曇り空の下で。 天気によって傘を持っていくかどうか、迷っていた昔を思い出した。今思えば気楽な悩みだ。今は人生に迷っている。何でもできる世の中過ぎて選択肢が多すぎて困る。今出そうとしている答えは、運命を握っていると言ってい […]

こだわりの珈琲入門

ブレンドを選んだ訳ですが。 「挽きたてのコーヒー」という文字に、心おどらされてコーヒーショップに入る。上品な雰囲気を味わいながら時間を潰すには格好の場である。今日はどんな香りを楽しもうかという心持ちで、注文カウンターに向 […]

偏見と化粧水

「オススメする」と言いますと。 体調を整えようと薬局にいけば、ほとんどがコスメグッズなのに気づいた。街角のショップとして溢れて埋もれていたって事だ。身近な生活の中に注意を傾ける良い機会に恵まれたかもしれない。 化粧水なん […]

ムード至上の精神

「マスター、いつもので。」 そういうバーのシーンを想像すると、かっこいい自分と、良い女が惚れてくるイメージでワクワクが止まらない。実際にそうなるんじゃないかって期待できるよね。そうなるんじゃないかと何度かは、紳士な振りを […]

美意識の終焉

不甲斐ない己の未熟さを知った。 「職人」という言葉に憧れて、何度か物作りに励もうかと思った事は、幾度となくあった。そのたびに自分のセンスの無さに嘆いたかのように沈黙して終わる。作品と呼ばれる事を、自分では与えられない。人 […]

ハンドメイドの受難

偽りの充実と貧しさの行方。 アートと呼べるものと、縁遠い生活を送ってきた。そのせいなのか、周りの人が楽しそうに見える。心が乏しくなってしまっていた。心に余裕がなかったんだ。 今から探そうにも、何が良いのか分からない。おま […]

甦るデザインと意味

メカニズム。 動力、調速、伝達は「時計」の三要素。その真理は、どこにでもあって見つけやすい。車を例にすると、エンジンで作られた動力が、回転する力へと変換され、回転力がタイヤに伝わり車は進む。どうしても好きなものなもんで、 […]