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Episode.14 干し野菜のコツとバジルの花が咲く前

バジルの葉 徒然おばさんのひとり言
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干し野菜といえば、大根、人参、椎茸はいけます。椎茸はそのまま干します。大根と人参は短冊やイチョウ切りなど料理にすぐ使える大きさにして干します。人参は二日でカラカラになります。大根は水分が多いので二日では無理ですが、何日もダラダラしているとカビるので、さっさとジッパー袋に小分けして冷凍したほうが安心です。

そうそう、保存するとき元の大きさ、たとえば大根2分の1本とか、人参中2本とか書いておかないと、もどした時とんでもない量になりますよ。そしてもどし汁は絶対に捨てないこと。野菜の旨みと栄養がたっぷり残っていてもったいないです。保存袋には必ず日付けも書きましょう。時々冷凍庫の奥からいつのかわからない干し野菜が出てきたりします。

もうひとつ干し野菜で私が大成功したのはバジルです。バジルは手頃な葉っぱからどんどん収穫します。すぐに次の葉が出ます。もし成長して蕾が見えたらすぐに摘み取ります。

花を咲かせてはいけません。植物は花が咲き、種を付けたらもう終わりです。次につなげる子孫を残したら自分の役目は終了するのです。バジルをパリパリに干したらミキサーにかけて砕きます。もし干し方が足りないと思ったら、レンジに1~2分かけます。そしてビンに入れて保存すれば、スーパーの棚に並んでいるスパイスと遜色ありません。パスタやピザ、トマト料理に重宝します。

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