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徒然おばさんのひとりごと

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まえがき


日記てふ新しき明日求めけり


近所に住む93才の男性Hさんの作品です。老いても前向きで、未来への意欲に満ち溢れています。残念ながらこれが辞世の句となってしまいました。「ちょっと具合が悪い、風呂に入るとフラフラする。」そう言って受診すると、まさかの癌の告知、そして3ヶ月も待たずに逝ってしまわれました。

どんな人生だったのか、どんな夫でどんな父親だったのか知る由もありませんが、すべてがこの一句に凝縮されているように思われます。

Hさんのような素敵な句は作れませんが、わたしも日々の暮らしのなかの出来事を思いつくままに、ここに綴ってみます。