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徒然おばさんのひとり言

Episode.58 わくわくする楽しみ「どんどや」の再開

  私の住む地区で十年ぶりでドンドヤが再開されました。以前は小学校の校庭でPTA主催で毎年開催されていましたが、ある年近所からの燃えカス飛来の苦情と、校庭の地面に暗渠排水工事を施行したことの理由で中止になりました。古来からの風習は受け継がれていくべきですが、やはり人々の考え方の変化、都市化等諸般の...
フーミンの冗談記

Episode.57 初日の出

 令和二年元旦、素晴らしい初日の出でした。七時半 江津湖公園から眺めると、飯田山の山影から少しずつ光が差し、やがて丸い辺が現れ、徐々に形をなし、素晴らしいご来光となりました。前日までの暖かさと打って変わって、元旦の早朝はあたり一面真っ白な霜に覆われて、田畑からは白い湯気まで上がっています。気がせい...
徒然おばさんのひとり言

Episode.55 早期退職した人達との再会

 久し振り‼ 以前の職場の同僚から連絡がありランチしようということになって、ほんとに15年ぶりかで会いました。あの頃、社会の仕組みがアナログからITへ進化するなかで、会社が生き残りのため大規模に人員削減を打ち出した時、私はすぐに早期退職制度で辞めました。「辞めてほしいんだったら、辞め...
徒然おばさんのひとり言

Episode.54 楽しい工作会にはドングリゴマと雪ダルマ

 工作会当日 給食後の昼休み時間、校内放送もあって 子供たちが続々と集まって来ます。主に1~2年生が多いですが、4年生あたりもちらほらいます。今日は天気が良いので外で遊ぶ子が多いようで、こちらの工作会は50人ほどです。まず代表のIさんがドングリ題材の絵本を1冊読み聞かせをして、それから材料を配って...
徒然おばさんのひとり言

Episode.53 寒さに耐える今年の冬支度

 冬を前にして、庭をリニューアルします。ポーチェラカなどはまだ咲いていますが、思い切って抜き、冬春用のビオラなどに植え替えます。本格的な冬が来る前にしっかり根を張らせておかないと、寒さに耐えられません。あまり手間をかけず自然風に仕上げますが、頭は使います。  幸いアジュガ(十二単)がグランド...
徒然おばさんのひとり言

Episode.51 色鮮やかな冬のひまわり

 今、嘉島町でヒマワリの花が真っ盛りです。60アール約6万本のヒマワリが一斉に太陽に向かって咲く景色は壮観です。ヒマワリは真夏のイメージがありますが、実は暑さと乾燥には少し弱いので、かえって今の時期のほうが色鮮やかでいきいきとしているように見えます。そしてヒマワリは種を撒いて花が咲く日がだいたい8...
徒然おばさんのひとり言

Episode.52 湖の在来種と外来魚

 江津湖に渡り鳥が増えました。茶色い地味な羽のメスと鮮やかな緑色の頭をしたオスのマガモは年中いますが、晩秋になると真っ黒い羽のクロガモが日ごとに増えます。ウォーターレタスやオオフサモの中に入って、しきりに何かをついばんでいます。湧き水は凍ることなく、エサとなる小魚や虫も豊富です。越冬するには良い環...
徒然おばさんのひとり言

Episode.50 七五三の訪れ

 親戚の娘が七五三の挨拶に来ました。数え年で三才の女の子、熊本では「かみおき」といいます。かわゆ~い・・・この子は生まれる前から知っています。父親が結婚直後から奥さんを連れて遊びに来ていたので、折々の成長をずっと見ています。日頃はそれなりに元気な子で、ネコに会うのをいつも楽しみにしていたのですが、...
徒然おばさんのひとり言

Episode.49 おばさんが公園を歩く

* 犬に引っ張られて散歩させられている老女、こけないでね。 * ベンチに背中を合わせて寄りかかっている男女、夫は文庫本を読み妻はスマホをいじってい て、いまどき同床異夢の夫婦。  * 健康のためか、熊本城マラソンの練習か、今にも死にそうな形相で走る中年女。 * 小川の鯉と鳩のため...
徒然おばさんのひとり言

Episode.48 年賀状の季節

 郵便局に行くと年賀状の予約を頼まれました。もうそんな季節ですね。一年があっという間です。現役時代はたくさん出しました。若い頃は手書きで、それからプリントゴッコになってひたすら色を塗り、今はパソコンです。退職した時、数をずいぶん減らしました。熊本地震のあと、心配したりお世話になった人々にお礼と報告...
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